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東京・銀座の店舗内装工事|職人直営だからコストと仕上がりが両立できる【写真の実例】

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銀座の店舗内装は、派手な装飾よりも「線の美しさ」「Rの納まり」「照明の質」で空間の価値が決まります。

今回ご紹介するのは、写真のような白×グレージュ基調の上質ミニマルな店舗内装

一見シンプルに見える内装ほど、実は職人の技術差が出ます。
私たちは大工職人直営(自社職人中心)で、銀座・東京の店舗内装工事に対応しています。


施工実例:銀座の店舗内装(写真あり)

空間の特徴(写真で見えるポイント)

  • 大判タイル床で落ち着いた高級感(目地の通りが命)
  • 天井に大きな楕円形の意匠+ペンダント照明で視線を集める
  • 受付カウンターはR形状+前面の意匠貼り(ヘリンボーン調)
  • 壁面は間接照明入りの陳列什器で商品を主役に
  • 中央の什器は曲線と段差のある造作で空間の“顔”をつくる

こういう空間は「材料の高級さ」より、納まり(端部処理)と精度(水平・垂直・R)が仕上がりを左右します。


この現場で“仕上がりが良く見える理由”は、実はここ

1)白い什器ほど、ほんの数ミリのズレが目立つ

白・淡色の内装は、影が出にくい分、段差・反り・目地ズレがそのまま見える空間です。

  • 什器の天板ラインがそろっているか
  • 目地が途中で逃げていないか
  • Rの曲線が“丸く見える”か(カクつきが出ないか)

このあたりは、現場での微調整ができる職人が強いです。

2)曲線(R)は「下地→面→塗装」まで一貫で精度が決まる

写真の中央什器やカウンターのようなR形状は、下地の段階で精度が出ていないと、最後の仕上げで誤魔化せません。

職人直営だと、“作る人”が“仕上げを見越して”下地を組むので、Rが綺麗に出ます。

3)照明計画は「器具」より「当て方」で高級感が変わる

壁面の間接照明や天井意匠は、照度や配置、見切りの取り方で“安っぽく”も“上質”にもなります。

  • 光源が見えない
  • 光のムラが少ない
  • 壁面の陰影が綺麗

この「見え方」まで現場で詰められるかが重要です。


職人直営だと“コストと仕上がり”が両立しやすい理由

中間コストを抑えつつ、必要なところに予算を回せる

店舗工事は、見積の中に「管理費」「手配費」「中間マージン」が重なりやすいです。

職人直営のメリットは、単に安いではなく、

  • ムダな中間コストを圧縮
  • 浮いた分を“見せ場の什器”や“照明”に再配分
  • 結果、体感クオリティが上がる

という組み方ができることです。


銀座の店舗工事で、オーナーさんが失敗しないためのチェック

銀座は特に、工事条件が厳しいです。見積前にここだけは確認しておくと、追加費用が減ります。

  • 搬入経路(EVサイズ・養生範囲)
  • 工事可能時間(夜間・休日・音出し制限)
  • 防災設備(感知器・スプリンクラー移設の有無)
  • 既存床の状態(不陸・下地・段差)
  • ガラス面・サッシ周りの納まり(意外と難所)

EIR WORKSの対応範囲(店舗内装)

  • 大工工事(造作・什器・カウンター・R形状)
  • 軽鉄・ボード・塗装・クロス
  • 床(タイル/長尺/フロアタイル等)
  • 電気・照明・スイッチ・配線
  • 設備・給排水(必要に応じて)
  • 解体〜原状回復も対応

「全部頼む」でも「什器だけ」でもOKです。


まとめ|銀座の“上質ミニマル”は、職人の精度で決まる

写真のような店舗は、装飾で誤魔化せないぶん、納まり・R・照明・ラインの精度が空間価値をつくります。

東京・銀座で店舗内装工事をご検討中なら、職人直営という選択肢もぜひ比べてみてください。


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