【大阪・東京】予算35万〜55万で叶う!生活感のないおしゃれな洗面所をつくる3つのポイント
【劇的ビフォーアフター】古くなった洗面台を、ホテルライクでおしゃれな洗面空間にリフォームするポイント!
みなさん、こんにちは!
毎日家族みんなが何度も使う「洗面所」。
「なんだか生活感が出すぎる…」「古くなってきて汚れが目立つ」「おしゃれな空間に変えたいけれど、どこまで変わるの?」とお悩みではありませんか?
今回は、実際の施工事例をもとに、一般的なユニット洗面台から、まるでデザイナーズホテルのような洗練された洗面空間へと生まれ変わるリフォームのポイントや、気になるリアルな費用・工期について解説します!
🛠️ 今回のBefore / After
まずは、こちらの劇的な変化をご覧ください!
- ● Before(左): よくある既製品のユニット洗面台。使い勝手は悪くないものの、プラスチック特有の経年劣化や、イエロー系の扉が少しレトロな印象を与えていました。
- ● After(右): 無駄なラインを徹底的に削ぎ落とした、モダンでスタイリッシュな洗面空間へ!カウンターとボウルが一体となったベッセル風のデザインに、シックなグレーの壁パネル・木目のオープン棚を組み合わせ、一気に高級感のあるインテリアへと仕上がりました。
💡 おしゃれ洗面台リフォームの「3つのコツ」
「うちの洗面所もこんな風にできる?」と思われた方へ、今回のリフォームで取り入れた重要なポイントを3つご紹介します。
1. 三面鏡を「埋め込み式(フラット)」にして空間を広く見せる
Beforeの鏡は前にせり出しているため、少し圧迫感がありました。
Afterでは、三面鏡を壁面にすっきりと収める(または薄型のフラットなタイプにする)ことで、洗面スペース全体が驚くほど広く、明るく感じられるようになります。もちろん、鏡の裏はしっかり収納スペースになっています。
2. 足元を「オープン棚」にして抜け感をプラス
従来の扉付きキャビネットから、あえて足元をオープンな木目棚にするデザインを採用しました。
配管をあえて見せるスタイリッシュな仕上げ(ボトル型トラップなど)にすることで、一気に海外のホテルのような雰囲気に。お気に入りのカゴやタオルを並べるだけで、見せる収納として映えます。
3. 水ハネ対策もおしゃれに!「セラール」の魅力
洗面台のまわりはどうしても水が飛び散り、壁紙が傷みやすい場所です。
今回は、洗面台の高さに合わせて、傷や汚れ、水に抜群に強いアイカ工業の「セラール(メラミン不燃化粧板)」をぐるりと施工しました。
- 水拭きだけでサッと汚れが落ち、カビのお悩みも解消!
- 壁紙のアクセント(腰壁風)になってデザイン性が抜群にアップ!
💰 気になる!洗面台リフォームの概算費用と工期
「ここまでガラッと雰囲気を変えるとなると、一体いくらかかるの?」と不安に思う方も多いのではないでしょうか。今回の施工事例のようなリフォームを行う場合の、リアルな費用感をご案内します。
¥ 概算費用の目安
総額:約 35万 〜 55万円(税込)
(※工事費用 約20万円 + お選びいただく洗面台本体代)
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工事費用の目安(約20万円):
古い洗面台の撤去・処分、給排水管の取り換え、床・壁の補修、クロス張替え、さらに水ハネに強い壁パネル(セラール)や見切り材の施工・取り付け工賃まで、しっかりきれいに仕上げるための工事一式が含まれます。 -
洗面台本体代の目安(約15万〜35万円):
お選びいただくカウンター、洗面ボウル、水栓、三面鏡などのグレードによって変動します。メーカーのスタイリッシュな既製品をうまく組み合わせることで、本体代を抑えつつ高級感を出す工夫も可能です!
💡 コストを抑えるポイント!
完全フルオーダー(造作)だと高額になりがちですが、既存の配管位置をうまく活かしつつ、メーカーのスタイリッシュなカウンターやパーツを組み合わせる(造作風スタイル)ことで、「コストを抑えながら高級感を出す」賢いリフォームを実現しています。
⏳ 工期の目安
最短 1 日(当日夕方には完成!)
「何日も洗面所が使えなくなると生活が不便…」と心配される方も多いですが、今回のリフォームなら最短1日(当日中)で工事が完了します!
朝から解体と新しい洗面台の設置、まわりのパネル施工まで一気に行うため、その日の夜には新しい洗面台をお使いいただくことが可能です。日常生活への影響を最小限に抑えられるのも、このリフォームの嬉しいポイントです。
(※下地の状況や内装全体の補修範囲によっては、2日ほどいただく場合もあります)

