【大阪・東京】吹き抜けLDKと洗面所リフォーム|暮らしやすさを叶える施工事例
こんにちは!株式会社イールです。
今回は、開放的な吹き抜けや対面キッチン、ちょっと狭めな洗面所など、よくあるお住まいの「もっとおしゃれに、使いやすくしたい!」を叶えるリフォームのポイントを解説します。
「内装を一新したいけれど、どう色を選べばいい?」「限られたスペースの収納ってどう増やすの?」という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
🟢 1. 吹き抜けリビングの床選び:明るい色から落ち着いた木目へ
リビングの印象を大きく左右するのが「床」と「壁」のバランスです。
今回のケースでは、もともとの明るいナチュラル系の床から、高級感のある落ち着いた木目のフローリングへとはり替えました。
💡 プロの視点(なぜこの色?):
「床の色を暗くすると部屋が狭く見えるかも…」と心配される方も多いですが、吹き抜けからたっぷりと光が入るリビングなら大丈夫。
むしろ、壁のホワイトとのコントラストが引き立ち、空間がグッと広く、モダンな雰囲気に生まれ変わります!
🟢 2. キッチンの背面:お気に入りの「色」を活かす引き算
対面キッチンでお部屋全体からよく見える「キッチンの背面壁」は、こだわりたいポイントの一つですよね。
今回は、吊り戸棚をすっきりさせて、壁一面に落ち着いたグレージュ系のアクセントクロスを施工しました。
- 色の引き算: もともとのシステムキッチンにある「鮮やかなイエローのシンク」を主役にするために、背面の壁をシンプルかつ上品な色合いにして、キッチンの可愛さを引き締めています。
- 照明の組み合わせ: ダクトレールを新設し、おしゃれなペンダントライトとスポットライトを組み合わせました。手元を明るく照らしつつ、夜はカフェのような雰囲気を楽しめます。
見えない部分の安心チェック:
壁紙を新しく貼る前には、壁の中(断熱材や下地)の状態もプロの目でしっかり確認・補修してから仕上げるのが、長持ちするリフォームの大切なポイントです。
🟢 3. 狭い洗面室:デッドスペースを「可動棚」で大容量収納に
「间口が狭くて、市販の洗面台を置くだけだと収納が足りない…」というのは、リフォームでよくあるお悩みです。そんなときは「既製品+造作棚」の組み合わせが効果を発揮します。
- お手入れ重視の洗面台: 水栓が上から出ている「壁出し水栓」タイプを選ぶと、水根元に水がたまらず、毎日のお掃除が劇的にラクになります。
- 奥のデッドスペースをフル活用: 洗面台の横にあるちょっとした凹みスペースに、高さを自由に変えられる可動棚(可動レール付きの棚)を新設! タオルや洗剤のストック、パジャマなどが驚くほど綺麗に収まるようになります。
🟢 まとめ:見た目も使い勝手も諦めない
リフォームをするときは、単に見た目をおしゃれにするだけでなく、「お掃除のしやすさ」や「実際の収納力」など、毎日の暮らしがラクになる工夫をセットで考えるのが大成功の秘訣です。
「うちの吹き抜けリビングも綺麗にしたい」「洗面所の収納に困っている」という方は、ぜひお気軽にEIR-WORKSまでご相談ください。暮らしに合わせたぴったりのプランをご提案いたします!

